住宅設計の作法6 ・・・ コンセプト『構』 空間を構成する

2010年6月28日住宅設計の作法

こまごまと、或いはばらばらに部屋を作るのではなく、家全体がうまくつながっていたいものです。仕切る場合でも、間仕切り・障子風間仕切りやガラスを使って空間に連続感を持たせたいと思います。家族やお子さんのの気配が何時でも分かり、なおかつプライバシーも上手にコントロール。空間の一体感が、家族の一体感につながれば良いと思います。

内外をつなぐ大きな開口部をつけ、開放的な空間とします。時には、テラスやパティオが第二のリビングになるように。
近隣との関係でも、プライバシーを考慮しつつ、上手に閉じて、上手に開き、町並みの中で気持ちの良い存在感を出してゆきます。

作法1・・・「快」
作法2・・・「美」
作法3・・・「能」
作法4・・・「時」
作法5・・・「驚」
作法6・・・「構」
作法7・・・「楽」
作法8・・・「素」
作法9・・・建設予算管理
作法10・・・設計監理一貫

川嶋玄建築事務所

川嶋玄建築事務所は東京都文京区の住宅設計事務所です。 東京都を始め、埼玉県・神奈川県・千葉県など首都圏を中心に、新築、建替え、リフォームなどの設計、工事監理を行っています。

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